Clothes

スカートを作ってみましょう
今回は服を買うのではなく、別の選択肢「作る」のトライアルとして”スカートDIY動画”を作りました。
友人たちの協力のもと、女性らしいけど嫌味のないフレアスカートのhowtoを紹介しています。
風に揺れてかわいい♡自分だけのスカートをDIY(C CHANNEL)
服が欲しいって気持ちは、単純に「そのスカートが欲しい!」じゃなくて、「こんな自分になりたい!」っていう明日への勇気が欲しいからだよね。
なりたい理想像はある。
私の場合は「どうしたらなれる?」と求め続けて、店を巡ってネットを徘徊して、服を買い続けてはどんどん積み上がっていきました。
でも結局「買う」「選ぶ」だけに満足できなく、原理を知りたくなって「作る」にたどり着いたのです。
だからもっと服って買うだけじゃなくて、色んな関わり方ができると思います。
服も、アクセサリーも、化粧品も、服作りだって、全部ただの手段です。
まずは思い通りのスカートを作ってみませんか?
pattern&model:Akane Seri
Special thanks:Xiaoxi,Yosuke Sugahara


まずは「誰でも切って縫うだけでできる服」ということを一番に、裁断するのは「長方形&90度の扇形だけ」になるようにパターンを作ってもらいました。
ベルト部分と裾を縫い合わせるだけ。
できるだけ手間と要素を削ぎ落とした、シンプルな形です。






長い夜もある
私が25歳だった3月。仕事場のビル19階から見えた19:37の夜景。
夜景を仕事で撮らなければならず、少しだけ残っていつもより高いフロアへ。
仕事場から夜景を見てしまうのは、仕事を終えることができなかったって事でもあるので少し悔しい気持ち。
何度トライしても上手くいかない。エレベーターの時間が終わってしまい、19階分もある階段を汗かきながら階段で下る。
ただこの写真だけは色んな色や形が混ざり合って、一目で心に残った。
「これはスカートにしたい」とふと思い、メモリーカードにずっと残していた。



そうしてこのスカートを作りました。
鏡で見ると吸い込まれるようで、どこか心落ち着ける。
色々あるけれど、ただただ静かに止まっていたい。
そんな長い夜を迎えるときに着てもらいたい一着です。
model:Ayano
photo:ツチヤトシ≠(Instagram HP)










自分のためのルームウエアが着たい。
どこへ行ってもパステル系の柔らかすぎるデザインのルームウェアしか売ってない。
まるでお菓子のようにピンクでフワフワした、ラブリーで可愛らしいものばかり。男性ウケよさそうなものばかり。
ちょっと違うんだよなあ…。
シンプルなものが欲しくて自分用にルームウェアを作ってみました。
チューブトップ(ワンピースに見えますが)にサテンリボンを肩に通して、結び目で留めてるだけのシンプル構造。
アンダーバストにもゴムを入れてしっかりとホールドします。
model:Ayano
photo:ツチヤトシ≠(Instagram HP)




異性受けの目線が強いパステル系ウェアも素敵なモノだと思うけれど、せめて自分のためだけに着るルームウェアは、1着だけでもいいので誰かの目線に囚われない好きなモノが欲しい。


サテンとパールをさらっと纏う女に憧れて
女性らしさの象徴、サテンとパール。
両方ともさらりと軽快に身に着けたい。
シンプルだけどちょっと大胆に作りました。




リボンから外せばチャームはリングにもなります。










































































